令和4年6月30日 -夏越大祓-

例年よりもだいぶ早く梅雨も明け、異常なほどの暑さが続く毎日、皆さまお身体にはじゅうぶんご自愛くださいませ。

そのような厳しい気候ではありましたが、例年通り夏越大祓(なごしのおおはらへ)を無事とりおこなうことができました。



16時からの神事、厳しい暑さのやまぐちですが、すこし小高い位置にある当社境内はどことなく涼やか🎐

すがすがしい気分でお祓いをいたしました。


お祓いの言葉である大祓詞を奏上する宮司

以前の記事にてお伝えしたとおり、夏越大祓でお祓いをする”罪”や”穢れ(けがれ)”とは、わかりやすくいうと「わがままな気持ち」です。

その気持ちをとりはらい、のこり半年の令和4年も元気に楽しく過ごしましょう😊





ちなみに、本日より花手水をほどこしております。

こちらと茅の輪は、もうしばらく設置してありますので、まだお参りでない方もぜひ「古熊さんの夏もうで」におこしくださいませ。