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​厄除星祭祈祷

​厄除星祭祈祷受付時間

日(木):00~20:00

 
 

天神さまは力強い雷のイメージより、古くから厄除けの神さまと崇敬されてきました。

​古熊神社では節分の日に、個人と家族の厄をお祓いする”開運厄除星祭”を奉修しております。

​厄年の方もそうでない方も、今年一年の無事と繁栄をお祈りする厄除星祭祈祷を受けられますことをおすすめいたします。

本年は感染防止対策を施しております。

​下記の点をご留意のうえ、お参りくださいませ。

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お参りの際は必ずマスクの着用をお願いします。

​また、控えめな会話を心掛けてください。

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社殿入り口に消毒液を設置しております。

​手指の消毒をされてから、社殿にお入りください。

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社殿内の席の数を制限しています。

​満席となりましたら、次の組でのご案内となりますので、ご了承ください。

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発熱や体調のすぐれない方は、お参りをご遠慮ください。

​事前の申し込みも考慮していただければ幸いです。

​お申込みはお問い合わせフォームよりお願いします。

​お下がり

​開運厄除星祭祈祷のお下がりをご紹介します。クリック・タップで拡大いたします。

​餅まきについて

本年は餅まきはせず

参拝者の皆さまにお配りいたします

​福もち配り 19時より ※お一人様2つ限定、なくなり次第終了

感染防止対策として、恒例のお餅まきは行いません。

​そのかわり、19時より参拝者の皆さまにお餅をお配りする”福餅くばり”を行います。

​お一人様2つ限定ではございますが、何卒ご了承ください。

​尚、年男・年女による豆まきは疫病退散の神事のため、19時より例年通り執り行います。

令和4年の厄年について

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クリック・タップで拡大します

厄年ってなに?

「厄年」と聞くと、怖いことが起こりそう、恐ろしい、というイメージがあります。

 

しかし本来は「役」年と書き、社会的・家庭的に大きな「お役目」を任せられる、大変喜ばしい年齢のことを言いました。その名残として、とある地域では女性の33歳に姑からお嫁さんに家事が引き渡される「しゃもじ渡し」という風習が残っています。

 

また怖いイメージのある「厄」とは、恐ろしい現象のことではなく、自らのわがままな気持ち、自分さえ良ければ良い、という未熟な気持ちのことを指します。

 

つまり本来の厄除とは、大役を任せられる喜ばしい1年の始めに、神様にお参りして心と身を清め、そのお役目に臨む気持ちを整える、という意味です。

ぜひとも清々しい気持ちで、その大役に向かっていって下さい。

その他

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すがぬけの輪

古熊天神御鎮座当初からの神事として、「すがぬけの輪神事」が有名です。

 

境内の茅で奉製した輪にオニカズラを巻いたこの輪は、社殿前石段の途中に設置してあります。

 

8の字にくぐって頂くことで、下半期に降り積もった「罪・けがれ」をお祓いし、清々しく立春を迎えるためのものです。

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​どんど焼き

古い神札・お守りのお焚き上げを行っております。

​どうぞご持参ください。